【セブンルール・前半】上野円佳【スタッフ紹介③】 | 2020/05/22

スタッフ紹介シリーズ第3段!

今回の主人公は、鍼灸師の上野円佳。

東洋医学を基礎とし、心身の健康を守るスペシャリスト。

心身の不調への施術の他に、世間で注目を集める美容鍼も担当する彼女。

そんな彼女のセブンルールとは?

 

〈プロフィール紹介〉

上野 円佳(Ueno Madoka)

鍼灸師9年目

荒尾市出身。29歳、乙女座。性格は冷静沈着な癒し系。好きな食べ物は、ご飯、お肉、甘いもの。最近ハマっている食べ物はおつまみ昆布。吹奏楽部でチューバを担当。北稜高校園芸科を卒業後、福岡医療専門学校にて鍼灸師免許取得。福岡の鍼灸整骨院で5年間働き、様々な施術法や美容法、リラクゼーションなどを学ぶ。2017年に帰郷し、マスト整骨院で勤め始め、2018年2月に鍼灸院を併設して現在に至る。

 

〈取材〉

西尾 清太郎

 


 

上野円佳の1日は、メイクから始まる。

美容鍼を行う者として、自身の見た目に特に気を付けている。

 

上野「美容鍼をしたいって思ってもらえるように、小綺麗にはしているつもりです(笑)。目のラインとかも、黒とか強いブラウンじゃなくて、薄っすら目に力があるようにグレーにしています。患者さんと目があっても大丈夫なように(笑)。」

 

そして朝の清掃時間、院内外の細かいところまでキレイにしている。

実はスタッフの中で一番家が近いこともあり、誰よりも先に来て準備と清掃をしている。

 

上野「目に入る範囲は極力キレイにしていますね。」

 

院内の掲示物の大半は彼女が作成している。

その全てが手書きだ。

 

上野「色合いに気をつけて、柔らかい印象になるようにしています。」

 

多用されるマスキングテープは、すべて彼女の自前だ。

感染予防の張り紙が飾り気もなく貼られる中で、彼女の作った掲示物は華やかさを放っている。

 

そんな彼女はめぐりあいを非常に大切にしている。

もともと園芸関係で進路を探していた彼女だが、進路に悩む中で人の体に携わる仕事がしたいと、エステ系や介護関係の進路も検討していた。

 

上野「進路の先生が鍼灸師を勧めてくれて、高校3年の夏休みに専門学校のオープンキャンパスに行って、鍼灸って凄いなぁと思ったのが始まりです。」

 

そして、日本一、いや、地球一厳しい学校で鍼灸師となり、福岡で働き始める。

彼女自身、ニキビ体質で肌荒れがひどく悩んでいたが、勤務先で美容鍼を受け、肌質が劇的に改善したことが嬉しく、美容鍼にのめり込んでいく。

 

上野「美容鍼で出会えて良かったなぁと思います。肌トラブルのある方って、人にも会いたくなくなるし、気分的にも晴れないので、肌トラブルで悩まれている方には是非やってほしいです。」

 

彼女は鍼灸の患者さん以外とも、積極的にコミュニケーションを取る。

受付やお会計、整骨院の電気の付け外しの時などに、他愛もない会話をするのだ。

ストレスフルな現代社会で、話すことで荷が軽くなればと患者さんが話した内容だけでなく、その他の事に気を掛けている。

 

上野「体の痛みだけじゃなくて、精神面からも辛い人が多いと思うから、話す中で心の方も和らげられればいいなぁと思っています。」

 

美容鍼を行う分、顔面麻痺や耳鳴り・難聴など顔まわりの症状を訴える患者さんも多い。

 

上野「そうした方って、回りがよく見えていて、気が使える人が多いような印象があります。気さくな方が多くて、話しやすくて、話題を振ったらよく返ってくる。私たちにまで気を回してくれているなぁと感じます。HSP(※)とまではいかないけど、それに近い印象です。家でも、職場でも、気を使って無理をしている。だからここでは気を使わず、何でも喋ってほしいです。」

※ HSP:繊細で敏感な気質を持つ人のこと。

 

《後半へ続く》


取材日:2020年5月19日 最終更新日:2020年5月22日 文責:西尾

 

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